左翼の論理

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この方の仰る通り、良心の厚い人は、アメリカにも韓国にも中国にも、またどこの国にもいます。 このような常識的な事は、あまりにも当然の事で、言うだけ無意味でもあります。

 

このような常識は、論理ですらありませんが、共に手を結べるかどうかは、どの様な政治形態の政府を戴いているかによります。

 

また、政府の役割を何故か二つに限定なさって、一つを国民を飢えさせず、安全な食べ物を与える事としています。 聞こえは良いのですが、経済の統制を仰っているのでしょう。

 

更に最も大事なこととして、『絶対に戦争をしないこと』と仰っていますが、『絶対に戦争を仕掛けられないこと』とあるべきです。

 

また、この方にとっては、あまり重要ではないのかもしれませんが、『民主主義を護る事』も、『絶対に戦争を仕掛けられない国造り』と同じくらい大切です。もっと細かく言えば、『言論の自由、思想、学問、報道、宗教の自由』が守られる事は、ある意味、民主主義の中に含まれているものの、言及されるべき大切な権利です。

 

こういった運動をなさる方には、何故、民主主義や個人の権利の大切さへの言及が全く無いのか、お聞きしたいです。